

「花嫁のれん」は 金沢の嫁入り道具の一つで、上部には実家の家紋が染め抜かれていて、結婚式の当日、嫁ぐ家の仏間の入口に掛けられ、花嫁はそれをくぐって「仏壇まいり」をし、結婚式に臨みます。つまり、実家と嫁ぐ家の境界にあるのが「花嫁のれん」でしょうか。その「花嫁のれん」が出来上がってきました。
私の娘は今年の秋に高知へお嫁に行きます。その娘にどうしても持って行ってほしいので、作ってもらっていたものです。金沢と高知は少し遠いので寂しい気持ちはもちろんありますが、娘には20数年間金沢で過ごしたことを自信として、高知での生活に生かして、しっかりとした人生を過ごしてほしいと思います。その願いの一つです。
高知には立派なロープ屋さんやロープと関係の深い林業関係の会社もありますし、人情味あふれるいい土地です。どうか高知のみなさま! 娘をよろしくお願い致します。
〒920-0061
金沢市問屋町2-98
〒930-0801
富山市中島 1-4-4
土谷ロープ
(株)土谷九兵衛商店
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ISONO (水曜日, 17 9月 2014 08:16)
おはようございます。
この度はおめでとうございます。
花嫁のれん、すばらしい! 兼六園の亀甲橋(雁がね橋)にカキツバタでしょうか?
立派なものですね。
ISONO (火曜日, 30 9月 2014 08:00)
七尾線の観光列車の名前『花嫁のれん』に決まりましたね。豪華!!